ビックリ仰天!中国事情

 


執筆者紹介

中国弁護士 呉 嵐嵐
1998年に中国政法大学国際経済法学部を卒業、その後2年間、中国の投資コンサルティング会社において民事、商事関連案件の他、顧客への投資コンサルティングや各種契約の提案、交渉、訴訟、仲裁などの一連の業務を担当した。各分野で実務経験を積むうちに渉外法務に興味を抱くようになり、より一層の研鑽を積むべく留学を決意。留学先として、中学生時代に日本の書道展で受賞したことがきっかけで興味を持ち続けていた日本を選び、2005年に早稲田大学法学研究科修士課程を卒業。 入所以来、その堪能な語学力を活かし、日本企業の対中投資案件などに精力的に携わっている。

*本記事は、中国ビジネス法務実務に関する一般的な情報を提供するものであり、専門的な法的助言を提供するものではありません。また、実際の法律の適用およびその影響については、特定の事実関係によって大きく異なる可能性があります。台湾ビジネス法務実務に関する具体的な法律問題についての法的助言をご希望される方は当事務所にご相談下さい。

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