中国弁護士

呉 嵐嵐

中国弁護士

1998年に中国政法大学国際経済法学部を卒業、その後2年間、中国の投資コンサルティング会社において民事、商事関連案件の他、顧客への投資コンサルティングや各種契約の提案、交渉、訴訟、仲裁などの一連の業務を担当した。各分野で実務経験を積むうちに渉外法務に興味を抱くようになり、より一層の研鑽を積むべく留学を決意。留学先として、中学生時代に日本の書道展で受賞したことがきっかけで興味を持ち続けていた日本を選び、2005年に早稲田大学法学研究科修士課程を卒業。 入所以来、その堪能な語学力を活かし、日本企業の対中投資案件などに精力的に携わっている。

主な取扱案件

・日本某食品メーカーの中国子会社の合弁期間満了に伴う人事処理

 労働契約終了に伴う従業員経済補償案の作成、説明、手続きを担当。

・日本某商社による中国医薬卸業者の企業買収

 買収対象に対する法務デュー・ディリジェンス、合弁契約など設立書類の作成、コンプライアンス規定など社内規則の作成を担当。

・日本某紡織機械会社による合弁企業設立の事前独禁審査

 独禁審査書類の修正、商務部事前面談の立ち会いなどを担当。

・日本某SNS業者によるM&Aにおける中国ネットゲーム会社の企業買収

 買収対象に対する法務デュー・ディリジェンスを担当。

・日本某機械メーカーの中国子会社の独資化

 法務デュー・ディリジェンス及び各種申請書類の作成を担当。

・日本某薬品メーカーの偽薬対策

 偽薬の調査、中国主管機関への告発などを担当。

・日本某スポーツ用品メーカーの中国子会社による企業再編

 二つの子会社に関する事前調査、吸収合併の提案、手続を担当。

・日本某広告会社の中国子会社の債権回収案件

 債務者への催促、交渉、刑事事件としての立件可能性の分析などを担当。

・日本某化学メーカーの中国における各子会社の内部監査

 内部監査の結果を踏まえた改善策のアドバイスを担当。

・日本某商社による中国自動車ディーラーの企業買収

 買収対象に対する法務デュー・ディリジェンス、合弁契約など設立書類の作成を担当。

職歴
学歴
資格
著作
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